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Googleビジネスプロフィール初期設定チェックリスト|公開前に確認したい項目【2026年最新版】

Googleビジネスプロフィールは、登録自体は難しくありませんが、公開前の設定が中途半端だと、後から情報の整合性が崩れたり、修正に手間がかかったりすることがあります。

結論からお伝えすると、初期設定は「基本情報」「カテゴリ・属性」「写真・ロゴ」「機能設定」の4つに分けて、公開前にまとめて確認しておくのが効率的です。

この記事では、運用や順位改善には触れず、「公開前の初期設定」だけに絞って、確認すべき項目をチェックリスト形式で、大阪・心斎橋のマダナイ?が解説します。

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この記事でわかること

  • 公開前に確認すべき初期設定項目の全体像
  • 基本情報・カテゴリ・写真・機能設定ごとのチェックリスト
  • オーナー確認(本人確認)の進め方
  • 初心者でもミスなく設定できる判断基準

結論|4カテゴリに分けて公開前に整えるのが効率的です

Googleビジネスプロフィールの初期設定は、「基本情報」「カテゴリ・属性」「写真・ロゴ」「機能設定」の4カテゴリに分けて、公開前にまとめて確認するのが効率的です。公開後の運用や口コミ対応、順位改善については、この記事では扱いません。

設定後の継続的な運用についてはMEO対策とは?の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

Googleビジネスプロフィールとは

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)とは、Google検索やGoogleマップに表示される店舗・事業所の情報を管理するための無料ツールです。店舗名、住所、営業時間などの基本情報から、写真や投稿まで、事業者自身が登録・編集できます。

初期設定の前に準備しておきたいもの

設定を始める前に、次のものを手元に用意しておくと、途中で作業が止まらずスムーズに進められます。

  • 正式な店舗名・屋号(法人名と異なる場合はどちらを表記するか事前に決めておく)
  • 住所・電話番号(ホームページや他の媒体と表記を統一したもの)
  • 営業時間(定休日・時短営業がある場合はその情報も)
  • 店舗の外観・内観・商品などの写真データ
  • 本人確認に使用する書類やオーナー確認の受け取り先情報

基本情報編チェックリスト

まずは、店舗の根幹となる基本情報から確認します。ここが不正確だと、後から修正しても反映までに時間がかかることがあります。

  • 店舗名が、看板やホームページの表記と完全に一致している(キーワードの不自然な追加をしていない)
  • 住所が番地・建物名まで正確に入力されている
  • 電話番号が、実際にその店舗につながる番号になっている
  • 営業時間・定休日が最新の状態で入力されている
  • ウェブサイトのURLが正しく設定されている
  • 店舗の説明文で、提供しているサービスや特徴が簡潔に伝わる

カテゴリ・属性編チェックリスト

カテゴリは、Googleマップでどのような検索に表示されるかを左右する重要な項目です。属性(サービスオプション)もあわせて設定しておくことで、より詳しい情報をお客様に伝えられます。

  • メインカテゴリが、自社の事業内容にもっとも近いものになっている
  • 関連するサブカテゴリも、当てはまるものを追加している
  • 駐車場の有無、バリアフリー対応など、当てはまる属性を設定している
  • 対応している支払い方法(現金・キャッシュレス等)を設定している
  • 予約が必要な業種の場合、予約に関する情報を設定している

写真・ロゴ編チェックリスト

写真は、検索結果に表示される第一印象を大きく左右します。公開前に、最低限のカテゴリの写真を揃えておくことをおすすめします。

  • ロゴ画像を正しいサイズ・比率で登録している
  • 外観写真(看板や入口が分かるもの)を登録している
  • 内観写真(店内の雰囲気が伝わるもの)を登録している
  • 商品・メニュー・サービス内容が分かる写真を登録している
  • 画像が不鮮明でないか、著作権上問題のない写真かを確認している

機能設定編チェックリスト

基本情報とカテゴリ、写真が整ったら、お客様とのやり取りに関わる機能面も確認しておきましょう。

  • メッセージ機能を利用する場合、通知が届く設定になっている
  • 予約・注文リンクがある場合、正しいURLが設定されている
  • 取り扱い商品・サービスメニューを登録している
  • SNSやオンライン予約サイトなど、関連リンクを設定している

オーナー確認(本人確認)の進め方

Googleビジネスプロフィールを正式に管理するには、オーナー確認(本人確認)の手続きが必要です。確認方法には、ハガキ・電話・メールなど複数の選択肢があり、業種やアカウントの状況によって選べる方法が異なります。

ハガキでの確認の場合、到着まで1〜2週間程度かかることが一般的とされています。公開を急ぐ場合は、電話やメールなど、より早く完了する確認方法が選べないか確認するとよいでしょう。

初期設定でよくあるミスと影響

初期設定の段階でよくあるミスと、それによって起こりうる影響を一覧にまとめました。

よくあるミス起こりうる影響
店舗名にキーワードを追加してしまうガイドライン違反となり、アカウント停止のリスクがある
住所の表記がホームページと異なるお客様の混乱を招き、信頼性の評価にも影響しうる
カテゴリの選択を誤る本来表示されるべき検索結果に表示されにくくなる
写真を登録せずに公開する検索結果での印象が伝わりにくく、比較検討で不利になりやすい
オーナー確認を後回しにする情報の編集・管理ができない状態が続く

複数店舗がある場合の初期設定

複数店舗を展開している場合は、店舗ごとに個別のGoogleビジネスプロフィールを作成し、それぞれの住所・電話番号・営業時間を正確に登録する必要があります。本部の情報を使い回すと、各店舗が正しく表示されなくなることがあるため注意が必要です。

マダナイ?でできること

マダナイ?では、Googleビジネスプロフィールの新規登録・初期設定の代行から、オーナー確認のサポートまでを行っています。

「まだない」を「もうある」へ。Googleビジネスプロフィールをまだお持ちでない場合も、ゼロから登録をサポートします。詳しい料金は料金ページでもご確認いただけます。

よくある質問

Q. オーナー確認にはどのくらい時間がかかりますか?

確認方法によって異なりますが、ハガキでの確認の場合は到着まで1〜2週間程度かかることが一般的とされています。電話やメールで完了できる場合は、より短期間で済むこともあります。

Q. 固定電話がなくても登録できますか?

携帯電話番号でも登録は可能です。ただし、実際にお客様からの問い合わせを受けられる番号を設定することをおすすめします。

Q. 訪問サービス業で、店舗の住所を公開したくない場合はどうすればいいですか?

訪問型のサービス業では、対応エリアを設定したうえで、住所を非公開にする設定が可能です。事業形態に合わせて設定方法を選ぶことができます。

Q. カテゴリを間違えて設定してしまった場合、後から変更できますか?

はい、カテゴリは公開後でも変更可能です。ただし、変更直後は情報の反映に時間がかかる場合があります。

Q. 屋号と法人の登記名が異なる場合、どちらの名前で登録すればいいですか?

基本的には、看板やホームページなど、お客様が実際に目にする表記(屋号)で統一することをおすすめします。

Q. まだ開業していない店舗でも登録できますか?

開業前でも登録自体は可能ですが、公開のタイミングは開業日に合わせて設定できます。事前に情報を準備しておくとスムーズです。

Q. 本人確認にはどんな書類が必要ですか?

確認方法によって異なりますが、事業の実在性を証明できる書類(登記簿謄本や請求書など)の提出を求められる場合があります。

Q. 個人事業主でも登録できますか?

はい、個人事業主でも登録可能です。法人・個人事業主にかかわらず、実店舗や事業拠点があれば登録できます。

Q. 初期設定を終えたら、すぐにGoogleマップに表示されますか?

オーナー確認が完了し、情報に問題がなければ表示されますが、反映までに数日程度かかる場合があります。すぐに検索結果の上位に表示されるかどうかは別の要素によって決まります。

まとめ

Googleビジネスプロフィールの初期設定は、「基本情報」「カテゴリ・属性」「写真・ロゴ」「機能設定」の4カテゴリに分けて、公開前にまとめて確認するのが効率的です。オーナー確認の手続きも忘れずに進めましょう。

設定が完了したら、継続的な運用についてMEO対策とは?の記事もあわせてご確認ください。

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