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Search Consoleでインデックス登録をリクエストする方法【2026年最新版】

ページを公開したり内容を更新したりしたとき、「できるだけ早くGoogleに確認してほしい」と思うことがあります。そんなときに使えるのが、Search Consoleの「インデックス登録をリクエスト」という機能です。

この記事では、画像がなくても操作できるように、画面の名称と手順を一つずつ文章で解説します。専門知識がなくても迷わず操作できる内容です。

インデックスされない原因そのものについては、Googleにインデックスされない原因10選の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

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この記事でわかること

  • インデックス登録リクエストとは何か
  • リクエストの具体的な手順
  • リクエスト後の確認方法
  • リクエストしても登録されない場合の対応

結論|URL検査ツールから「インデックス登録をリクエスト」を選ぶだけ

結論からお伝えすると、公開したページを早くGoogleにインデックスさせたいときの方法はとてもシンプルです。Search Console上部の検査バーに対象ページのURLを入力し、表示された「インデックス登録をリクエスト」を選ぶだけで完了します。

ただし、リクエストしたからといって必ず登録されるわけではありません。あくまで「早めに確認してもらうためのお願い」と捉えておくことが大切です。

インデックス登録リクエストとは

インデックス登録リクエストとは、Search ConsoleのURL検査ツールから、特定のページを優先的に確認し、Googleへのインデックス登録を早めてほしいと依頼する機能です。通常、Googleのクローラーは自動的にサイトを巡回しますが、新しく公開したページや、内容を大きく更新したページは、発見されるまでに時間がかかることがあります。

そうした場合に、リクエストを送ることで、確認のタイミングを早められる可能性があります。

リクエストの手順

インデックス登録をリクエストする手順は、次のとおりです。

  1. Search Consoleにログインする――対象のプロパティ(サイト)を選択します。
  2. 画面上部の検査バーにURLを入力する――確認したいページのURLを、そのまま貼り付けます。
  3. 検査結果を確認する――「URLはGoogleに登録されています」または「URLはGoogleに登録されていません」という結果が表示されます。
  4. 「インデックス登録をリクエスト」を選ぶ――画面に表示されたボタンを押すと、Googleへのリクエストが送信されます。
  5. 処理が完了するまで待つ――数分ほどでリクエストの処理が完了し、結果が画面に表示されます。

操作自体は数ステップで完了しますが、実際にページが検索結果に反映されるまでには、数時間から数日かかることがあります。

リクエスト後の確認方法

リクエストを送信した後は、次の方法で反映状況を確認できます。

  • 再度URL検査ツールに同じURLを入力し、登録状況を確認する
  • Google検索で「site:対象URL」と検索し、表示されるか確認する
  • Search Consoleの「ページのインデックス登録」レポートで、対象ページが含まれているか確認する

リクエストしても登録されない場合

リクエストしても登録されない場合は、ページ側に何らかの原因がある可能性があります。noindex設定、robots.txtによるブロック、重複コンテンツなど、考えられる原因はさまざまです。詳しくはGoogleにインデックスされない原因10選の記事で解説しています。

また、リクエストには1日あたりの上限があるといわれています。短時間に何度も繰り返すよりも、原因を確認したうえで、必要な修正を行ってから再度リクエストする方が効果的です。

リクエストが向いている場面を比較する

インデックス登録リクエストは、すべての場面に向いているわけではありません。状況に応じた使い分けの目安は次のとおりです。

状況おすすめの対応
新しくページを1〜2件公開したURL検査ツールからインデックス登録をリクエストする
既存ページの内容を大きく更新したURL検査ツールからインデックス登録をリクエストする
サイト全体を新規に立ち上げたまずサイトマップを送信し、全体をGoogleに伝える
大量のページを一度に追加した個別リクエストよりもサイトマップの送信を優先する
誤字などの軽微な修正のみ急いでリクエストする必要は低い

リクエスト前後のチェックリスト

リクエストを送る前後に、次の点を確認しておくとスムーズです。

  • 対象ページが正しく公開されているか確認したか
  • noindex設定がされていないか確認したか
  • Search Consoleでプロパティの所有権が確認済みか確認したか
  • リクエスト後、数日経ってから再度状態を確認したか
  • 登録されない場合、原因を個別に確認したか

大阪・心斎橋の中小企業・店舗が気をつけたいこと

大阪・心斎橋エリアの中小企業や店舗では、新しいお知らせやキャンペーンページを公開しても、インデックス登録のリクエストを行わずそのままにしているケースが見られます。特に時期が決まっているお知らせは、公開後すぐにリクエストしておくことをおすすめします。

マダナイ?でできること

マダナイ?では、Search Consoleの設定代行から、インデックス登録の確認・リクエストの代行までご相談いただけます。

  • Google Search Consoleの設定代行
  • インデックス登録状況の確認・リクエスト代行
  • SEO対策サービスのご相談

「まだない」を「もうある」へ。操作に不安がある場合は、まずは現在のサイトの状況をお聞かせください。

よくある質問

Q. インデックス登録のリクエストとは何ですか?

Search ConsoleのURL検査ツールから、特定のページを早めに確認してほしいとGoogleに依頼する機能です。確実に登録を保証するものではありません。

Q. リクエストすればすぐにインデックスされますか?

すぐに反映されるとは限りません。数時間で反映されることもあれば、数日かかることもあります。あくまで確認を早めてもらうための依頼です。

Q. リクエストは何回でもできますか?

1日に送信できる回数には上限があります。短時間に何度もリクエストしても、優先的に処理されるわけではありません。

Q. リクエストが向いているのはどんなときですか?

新しく公開したページや、内容を大きく更新したページを早めに確認してほしいときに向いています。サイト全体の大量ページには、サイトマップ送信の方が適しています。

Q. URLを入力しても「所有権がありません」と表示されます。

そのプロパティ(サイト)の所有権確認が完了していない可能性があります。Search Consoleの設定からプロパティの所有権を確認してください。

Q. 「URLはGoogleに登録されていません」と表示された場合はどうすればいいですか?

表示されている詳細情報を確認し、noindex設定やrobots.txtによるブロックがないかを確認したうえで、インデックス登録をリクエストしてください。

Q. 画像がなくても操作できますか?

はい。Search Consoleの操作自体はシンプルで、検査バーにURLを入力し、表示されたボタンを押すだけです。この記事では画面の名称と手順を文章で解説しています。

Q. スマートフォンからもリクエストできますか?

Search Consoleのブラウザ版であれば、スマートフォンからも操作できます。ただし、画面が小さいため、パソコンでの操作をおすすめします。

Q. リクエストしても順位は上がりますか?

インデックス登録のリクエストは、検索結果に表示されるための前提条件を早めるものであり、検索順位を上げるものではありません。

Q. 操作に不安がある場合、代行してもらえますか?

はい、ご相談いただけます。Search Consoleの設定代行から、インデックス登録の確認まで承っています。

まとめ

インデックス登録のリクエストは、Search ConsoleのURL検査ツールから数ステップで行える操作です。新しく公開したページや大きく更新したページを早めに確認してほしいときに活用してください。リクエストしても登録されない場合は、ページ側の原因を確認することが大切です。

登録されない原因の詳細はこちらの記事、公開後にやっておきたい設定はこちらの記事、Search Consoleの基本的な見方はGoogle Search Consoleとはの記事もあわせてご覧ください。

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